2008 10 3
リールのお話し
最近はシーバスフィッシングも多様化が進み、様々なスタイルでシーバスを釣る事ができるようになってきていますが、私が最も好きなのは夜の河川や干潟でのゲームです。
釣果が割と安定していてサイズも期待できるので、おそらく最も多くの方がされるスタイルではないでしょうか。
そんなナイトゲームのキモは、潮目や流速の境目、ヨレなど流れの変化をどうとらえてアプローチしていくか、だと思うのですが、このとき重要な役割を占めるのが、ロッドやリール、ルアーなどのタックル類。
これらのタックルで、私が最も気を遣っているのは、リールです。
リーリングすることによってテンションの掛かり方が変わり、変化を感じるのですが、巻き心地に違和感があると感じにくくなります。
釣りの集中力にも影響するので、オーバーホールにもマメに出すようにしています。
現在、メインに使っているのは8月に発売されたばかりのダイワのイグジストハイパーカスタム2508。
ナイトゲームでは、軽量で回転フィールのよいイグジストをほとんどの場面で使っていますが、コレはそのハイパーデジギアを搭載したモデルです。
ハイパーデジギアはソルティガにも使われている高強度のギア。
実際に手にしてみると、剛性感が上がっていることが分かります。
使用前にはギアの硬さがどうなのか、と思っていましたが、実釣では全く気になりませんでした。
いまではなじみが出て回転状態はかなりいいです。
定価は83,000円とスピニングリールとしてはかなり高額ですが、やはりいいものはいいですね。
これでデカいシーバスとファイトしてみたいですね。
他に、ハイパーデジギアを搭載しているのは,セルテートハイパーカスタムと・・・
モアザンブランジーノ3000。
小型スピニングリールではこの2機種ですが、セルテートに関してはアフターサービス対応でハイパーデジギアに交換出来ます。
サイズは、2000番~4000番までOKで、3000番~4000番は巻き取りスピードの速いハイギアにもできます。
お値段は、16,800円。
ちなみハイパーカスタム化したセルテート3000です。
市販品に無いオリジナルなので、お気に入りです。
投稿者 博多駅前店・所崎 : 14:27 | -
